いつも、今、ここ。

営業コンサルタント。約43000人と対面した元営業マン。「営業×人材育成」をテーマに活動中

お客さんの知りたいこと。

営業マン時代、商品の知識をお客さんに連打する営業を見かけることがありました。

 

 

「〇〇っていう最新のものを使ってて、、、」

「〇〇ブランドなんで、、、」

 

 

もちろん営業する側は、商品の知識は必要だと思います。

 

 

でも、お客さんは最初は商品内容とか細かいことを知りたいわけではないんです。

それに、商品の知識、情報ってネットとかパンフレットとかに載ってることが多いですよね。

 

 

スマホ1つで色んなものが買えるこの時代、本当にほしいものとか必要だと感じているものは、お客さん自ら調べて、吟味して購入します。

 

 

では、営業がお客さんにする事とは?

僕が意識してるのは、

 

 

この商品、サービスを使った結果、どのような変化が起きるかということを、お客さんの頭の中で映像でイメージして貰う。

 

 

ということ。

 

 

営業する必要があるサービスや商品を扱うときに、商品の内容を伝えるのは二の次です。

 

 

「結果、どうなるのか」

 

 

「その商品・サービスのどの部分で、悩みを解消したり、望んでいる状態を実現できるのか。」

 

 

それがお客さんの1番知りたいところなんですよね。

 

 

これが出来ると、商材云々に左右されずに営業することが出来ます。

 

 

商品の細かい知識などは、質問された時に伝えてあげるだけでいいんですよね。

 

 

お客さんの知りたいこと。教えてあげましょう(^^)