ソロプロコンサルタントおかずのブログ

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やりたい事が形にならない

頭の中に「こういう事を仕事にしたいなぁ」とボンヤリ浮かんでいる方って、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

でも、1人で「何から始めようか」と考えた途端に何にも浮かばない。

 

 

何にも浮かばないから、まだ自分はやめとこう。考えがまとまったらやろう。

 

 

本当にそうでしょうか?

 

 

対面して話すと、最初そう言っていたお客様がどんどん発想だししていきます。

 

 

なぜか?

 

 

実は何にも浮かんでないわけではないんです。

 

 

浮かんだ瞬間に、反射的に、不可能な理由づけをして湧いた発想をなかった事にしてしまう。

 

 

描いたそばから消しゴムで消していってる感じ。

 

 

だから、消しゴムで消す前に「そこでストップ。今、何を描いてますか?」

 

 

と聞くとちゃんと答えられる。

 

 

自分の事は自分が1番知ってるし、1番知らない。

 

 

誰かに話すと、ハッとする事がありますよ。

「営業が苦手」という方へ

「営業が苦手」このフレーズはサラリーマン時代も、コンサルをしている今もよく聞きます。

 

 

苦手と感じている人は、何故苦手だと感じるか考えてみたことはありますか?

 

 

多くの人が「自分の営業のイメージ」で苦手と判断していないでしょうか?

 

 

「売り込むのが苦手なんだよね。」とか「必要ない人にも勧めないといけないじゃない?」とか。

 

 

自分がされたり、見聞きした「営業のイメージ」から「営業って嫌われそう」となっているのではないでしょうか?

 

 

もちろん営業には色々なやり方をしている人がいるので、そう言った嫌われるタイプの営業をしている人がいるのも事実ですが、

 

 

皆んながそんな営業をする必要はありません。

 

 

必要ない方に売り込む必要もありませんし、無理やり売り込むことも不要です。

 

 

もし、「売り込んだり、必要ない人へ営業するのは嫌だ」という人は、売り込まない営業をすればいいんです。

 

 

というより、相手が「売り込まれていると感じない伝え方」をすれば、たとえ商品の契約に繋がらなかったとしても、相手は嫌な気持ちにはなりません。

 

 

お客様は、知りたいと思う内容であれば興味を持って話を聞いてくれます。

 

 

逆に、不要だなと思う事には興味を示しません。

 

 

であれば、どうやったらお客様が興味を持つか。必要だと感じるか。

 

 

それを頭において話していくと、自然とお客様から質問されます。

 

 

質問に答えれば絶対に押し売りの形にはなりませんよね。

 

 

どうしたらお客様が質問してくれるのか。

 

 

よかったら考えてみて下さいね。

営業こわい

昨日のコンサルティング体験会で、「直接営業するのが怖い」というご意見を参加者様から頂きました。

 

 

今日は営業するときのスタンスについて書いていきます。

 

 

直接営業が怖いという理由を尋ねてみたところ、「営業されて嫌だと相手が感じるかもしれない」とか、「以前勧誘を受けた時にいい気持ちがしなかった。」という答えが返ってきました。

 

 

この気持ち、営業活動をしたことのある方は、一度は感じたことがあるのではないでしょうか?

 

 

それは、「商品」を売ろうとしているからです。そして「商品の説明」をしてしまうからです。

 

 

お客様は「商品、サービスの詳しい中身」に関心があることはほとんど無いです。

 

 

興味があるのは、その商品、サービスを利用した時に、「どんなメリット、効果があるか」という部分です。

 

 

だから、「こんな商品、サービスがあるんだけどどう??」みたいな営業をすると、相手は「あー、営業されてるなぁ」と感じてしまいます。

 

 

大切なことは、お客様の悩みや困っていること、望んでいることを自分の商品、サービスを使うことでどのように解決できるか?

 

 

これを伝えてあげることです。

 

 

そしたら、お客様は驚くほど話を聞いてくれて、質問してきますよ(^^)

やっぱり「量」って大事ですよね。

 

 

前回ブログで元後輩の事を書きましたが、今日も後輩とのやりとりをひとつ。

 

 

後輩「先輩ー、毎日安定して契約とれないですー」

 

僕「なるほど、、、今1日何件くらい叩いてる?」

 

後輩「40〜50位です。」

 

僕「80〜100叩くだけで取れるよ。」

 

後輩「え、でも、、、」

 

僕「まぁまぁ、今日1日騙されたと思ってやってみな笑」

 

 

そしてその日、後輩は契約を取って来ました。

 

 

彼はトークもお客様とのコミュニケーションも問題なく現場で使えるレベル。

 

 

どこが問題だったかというと、訪問の量です。訪問販売だと、1日1件契約に対して(稼働時間にもよりますが)80〜100位が目安でした。

 

 

彼の訪問数は40〜50位。

 

 

そりゃ毎日取れませんよね。2日に1回ペースなんですもん。

 

 

スキルの質を上げるのはとても大切な事ですが、なかなか上手く結果に繋がらないなと思ったら、適切な「量」出来ているかを確認すると、そこに答えがあるかもしれませんね!

真似

サラリーマン時代、後半から、「成績の良い○○さんの真似してるのに、結果出ないんですけど、なんでなんですかね?」

 

 

と聞かれたことがあります。

 

 

ここまで読んで、「お!やっぱり人の真似とかじゃなくて、オリジナリティが大切なんだ!」と思った方は、是非続きを読んでくださいね(^^)

 

 

結論からいうと、、、

 

 

「真似は超大切!」ということです。

 

 

ただ、真似のレベルを上げまくって、完コピすることが大切です。

 

 

先ほどの後輩の話に戻ります。

 

 

彼は、成績のいい人の真似をしたと言ってましたが、彼が真似したのは、その人の喋るトークのクロージングの部分だけだったんですよね。

 

 

僕は後輩に言いました。

「え?全然真似してないじゃん笑」と。

 

 

もちろん経験を積んで慣れれば、真似する部分がピンポイントで分かってくるのですが、その前に、結果を出している人のトークを聞いて、「あ!この部分をこう言っているから取れるんだ!」と勘違いをすると、後輩くんと同じルートを辿ることになります。

 

 

 

結果を出している人って、意識的、無意識的に関わらず、最初から最後まで筋が通っています。だから契約できるんです。

 

 

クロージングの一部分ではなく、しっかりフロントから取れるべきトーク、間、リアクションなどを取っているのです。

 

 

僕が新入社員の時、成績No.1の人の同行について、ボイスレコーダー取って、その人のトークはもちろん、立ち振る舞いや間の秒数まで完コピしました。

 

 

2ヶ月目からNo.1は僕でした。

 

 

「学ぶ」は「真似ぶ」と言いますし、徹底した完コピは本当に結果に繋がるのが早いです!

 

 

近くにモデリングできる方はいませんか?(^^)

実現へ向かうときに。

仕事で何か行動する時、どんな気持ちでやっていますか??

 

 

「やらなければいけない」「やるべきだ」

 

 

そんな気持ちになる時ってないでしょうか?

 

 

僕はサラリーマン時代、この「やらなければ」という思いしかありませんでした。

 

 

でも、この感覚で頑張り続けられる人って、ほんの一握りなんですよね。

 

 

僕は、一握りじゃない方の人間です。

 

 

ただ、ほとんどの方が一握りになるべく頑張るんです。

 

 

そして、一握りじゃなくても成功するプロセスがある事すら気づかないんです。

 

 

もちろん、売り上げを作る為には、その為の行動が必ず必要です。

 

 

ただ、その行動する時の気持ち、物事の捉え方が、「しなければいけない」か「したい」かで、行動の結果が全然違います。

 

 

ふと今日、再確認した事でした。

望む結果を出す為に。

営業での考え方や、現場でのトークを身に付けることは、とても大切なことです。

 

 

それと同じくらい大切なことが、「望む結果」をどれだけ具体的にイメージ出来ているかということ。

 

 

企業だと、経営理念があり、その年の利益目標や事業展開を具体的に数字を使って示していますよね。

 

 

昨日、受講している講座で気づかされたことなんですけど、講師の方が、抽象的な目標を持っている個人事業主の方はたくさんいるけど、望む結果を具体的に(効果測定ができるように)している人ってあまりいないよね、と。

 

 

具体的な望む結果がイメージ出来れば、その為の具体的な行動や順番が分かりますし、分からなければわかる人に教えてもらうということが出来ます。

 

 

「極めて現実的な望む結果」

 

 

どんな感じですか??